小泉勉、駐ラオス日本国特命全権大使がPJSEZを訪問しました。
2026年3月23日、小泉勉駐ラオス日本国全権特命大使が、大使館職員一行とパクセ・ジャパン経済特区(PJSEZ)を訪問し、投資環境およびPJSEZ内で操業している日系企業の状況を視察しました。
最初に小泉大使はPJSEZ管理事務所にて、望月社長の温かい歓迎を受けました。望月社長は、PJSEZの現状、投資状況、およびゼロエミッション工業団地としての将来性について小泉大使に説明しました。
PJSEZの説明後、小泉大使一行は、水素焙煎コーヒーを製造するLao Green Hydrogen Co., Ltd.のパイロット工場を視察しました。小泉大使は、生産工程を見学し、クリーンエネルギーへの取り組みや地域産業の発展に対する同社の貢献について説明を受けました。その後、小泉大使は、PJSEZ内でタバコおよびタバコ関連製品を製造するTsuge Lao Co., Ltd.とISV Sole Co., Ltd.の工場を視察しました。
今回の訪問により、小泉大使はPJSEZにおける日本企業の事業運営、ゼロエミッション工業団地としての将来性、そしてラオス政府の協力体制についての包括的な説明を受けました。
最後に、小泉大使は、在ラオス日本国大使館が今後もPJSEZにおける日本企業の事業運営をさらに支援していくことを約束しました。





