労働社会福祉大臣がパクセー・ジャパン経済特区を訪問
2026年3月13日、ラオス人民民主共和国のポーサイ・サヤソン労働社会福祉大臣が、ビエンチャン中央政府からの代表団、チャンパサック県の高官、県投資促進管理委員会(CIPMC)の代表団とともに、パクセー・ジャパン経済特区(PJSEZ)を訪問しました。一行は、PJSEZの望月社長をはじめとする職員から温かい歓迎を受けました。
訪問中、一行は、水素焙煎コーヒープロジェクトを実施しているラオス・グリーン・ハイドロジェン社を視察しました。同社は現在、PJSEZでパイロット工場で操業しており、本工場は建設中です。大臣は、PJSEZが地域に雇用機会を提供していることに感謝の意を表し、今後、ラオス南部地域の雇用機会を創出することの重要性を強調しました。
又、中央政府が近い将来、PJSEZ内企業に人材を供給するため、より多くの労働者を育成するべく、県労働社会福祉局を支援すると約束しました。



