JETRO主催のラオス農業投資・農業資機材ビジネスミッションがPJSEZ視察
2026年 3 月 3 日から3月6日にかけて、日本貿易振興機構(JETRO)が主催のラオス農業投資・農業資機材ビジネスミッションが開催されました。本ミッションは、ラオスの農場・市場視察、農業経営者との意見交換、農業関係企業・政府関係者からの情報収集、ラオス企業とのネットワーキング・個別商談、参加者間の交流等を目的にラオス北部と南部の各所を訪れ、最終日の3月6日にパクセー・ジャパン経済特区(PJSEZ)を視察ました。PJSEZでは、望月社長がPJSEZ全体の概要を説明し、その後Lao Green Hydrogen社(LGH)の水素焙煎コーヒーのパイロット工場と柘ラオ社のたばこ工場を視察しました。LGH工場では、西尾社長による説明の後、実際の水素によるコーヒー焙煎工程を見学し、水素焙煎コーヒーの試飲を楽しみました。柘ラオ工場では、サンカン工場長から材料の輸出入や新しい製品に関しての説明を受け、工場内、冷蔵倉庫などを見学しました。PJSEZでは、農業とのコラボレーションビジネスとして、ラオス南部で作った農作物をPJSEZで加工し、経済特区の様々なメリットを使って輸出するビジネスモデルを推奨しています。そして今回のミッションで、参加者の皆様が、ラオスの農業関連ビジネスと加工輸出ビジネスの将来性を理解していただけたものと確信しています。





