首相府長官がパクセー・ジャパン経済特区(PJSEZ)を視察
2026年7月14日、ブアコン・ナンマヴォン首相府長官が、中央政府およびチャンパサック県の代表団を率いて、パクセー・ジャパン経済特区(PJSEZ)を視察しました。今回の視察は、事業開発の進捗状況を確認し、PJSEZの継続的な発展を支援するために行われました。
代表団は、PJSEZ会議室にて、望月社長をはじめとする経営陣および職員から温かく迎えられました。会議では、PJSEZ経営陣が、経済特区開発の進捗状況と現在の事業運営状況についての概要説明を行いました。
その後、代表団はラオ・グリーン・ハイドロジェン社(LGH)の水素焙煎コーヒーパイロット工場(第二レンタル工場)を訪問し、グリーン水素技術を用いたコーヒー焙煎のパイロット生産設備を視察しました。また、代表団は、現在PJSEZ内で建設中のLGH新工場の進捗状況について説明を受けました。
訪問中、ブアコン長官はラオス政府を代表して、PJSEZの開発支援に対する政府の継続的なコミットメントを改めて表明しました。さらに、チャンパサック県内の関係機関間の連携の重要性を強調し、残された開発課題の解決を促進するとともに、ワンストップサービス体制を強化することで、今後PJSEZで事業展開する外国投資家や企業が円滑かつ効率的で効果的な事業運営を確保できるよう再確認しました。
PJSEZは、PJSEZおよびチャンパサック県における投資促進、産業発展の強化、ビジネス環境の向上において重要な役割を果たしています。政府による継続的な支援と指導に深く感謝します。



