チャンパサック県行政委員長がLGHを視察
2026年5月11日、Dr. Souksavanh Vilayvong チャンパサック県行政委員会委員長が、チャンパサック県投資促進管理委員会(CIPMC)および関係省庁の代表者とともに、パクセ・ジャパン経済特区(PJSEZ)にあるLao Green Hydrogen Co., Ltd.(LGH)を視察しました。
まず一行は、LGHの西尾社長とPJSEZの望月社長から温かく迎えられました。その後、西尾社長がPJSEZ会議室にてプロジェクトの概要説明とプラント建設の進捗状況について説明しました。
会議後、一行はPJSEZのレンタル工場で稼働中のLGHパイロット工場(水素焙煎コーヒープロジェクト)に行き水素エネルギーを用いたコーヒー焙煎工程を見学しました。その後LGH新工場の建設現場を訪問し、プロジェクトの初期段階から現在までの進捗状況を確認しました。視察中、Dr. Souksavanhは水素生産能力や年間コーヒー焙煎量などについて確認しました。Dr. Souksavanhはプロジェクトへの強い関心を示し、全国的な支援と推進を表明しました。特に、チャンパサック県はコーヒー栽培で知られる農業の潜在力が高いことを指摘しました。
また、LGHが建設やその他の問題に直面した場合、県当局はプロジェクトを支援する用意があると述べられました。さらに、LGHのスケジュール通りに建設が完了し、2027年半ばから順調に本格稼働を開始できることを期待すると述べられました。



